脇幅が1cm広くなったのは残念
昨年10月に予約していた「エンジ単色」と「前エンジ後ろ赤」(いずれもXLサイズ)が3月21日(金)にようやく届きました。
3月23日(日)に、県営プールでの古式泳法自主練習の際、早速「エンジ単色」を着用してみました。水に濡れると、一層落ち着いた臙脂色になって、74歳で準メタボ親父(身長159cm、体重68kg)の私が穿いて泳いでいても、あまり違和感はなさそうです。
5年以上前に買ってずっと使っているストリームアクセラに比べると、生地がやや硬くて伸びが少ない印象です。また、脇幅がストリームアクセラVパンツと比べると確実に1cm広いので、穿いて鏡に映してみると、ちょっとおとなしめの感じになります。
古式泳法道場では、白六尺褌一本で稽古をしますが、地元のプールでの自主練習では、次善の策として脇幅が3cmあるかないかのビキニ競泳パンツを愛用してきた者としては、ちょっと残念です。
赤や臙脂や紫系統の色味の単色で、脇幅の狭いビキニ競泳パンツを一般顧客向けに製造販売してくれる大手メーカーは、現在ほとんどなくなりました。
トムスポーツ様が、脇幅の狭いビキニ競泳パンツを独自企画で製造販売し続けてくださっていることは、地方に住む私のようなビキニ競泳パンツ愛用者にとっては、貴重な救いの窓口だと感謝しております。今後のご健闘を祈ってやみません。